グロービズ経営大学院にて、イベントを開催することになりました!
今回のイベントでは、活動紹介だけではなく、プロボノとしての活動に関してディスカッションしていきます。
ぜひご参加ください。

日時:12月7日(金)19:00〜21:15
場所:グロービズ経営大学院


紛争や貧困などの逆境にもめげず、自らの力で社会問題を解決しようとする途上国の企業家がいます。

例えば、ガザの24歳の女性マジドさん。破壊されてしまった街を復興するために、2年前に現地でも手に入る灰からコンクリートブロックを製造する会社を立ち上げました。さらに、今年からは、電力供給が一日4時間しかない現地の生活を改善するため、必要な発電機を輸入し(イスラエルの規制により、これはとても大変なことです)、貧しい人もそれが使えるような仕組みを作ろうとしています。

そして、日本で仕事をしながら、それまでの社会人経験を活かして身に付けた専門知識を使いながら、そういった起業家を支えているプロボノ達がいます。

そのプロボノ達をまとめ、ガザやミャンマーなどで行ったビジネスコンテストを通じて発掘した起業家とつないているのが、Si-Works (ソーシャル・イノベーション・ワークス)です。

今回は、Si-Worksの皆さんをお呼びして、

・大変な中で頑張っている世界の起業家たち、どんな人がいるの?
・ガザ・ミャンマー・インドなどで、いま来ているイノベーティブなビジネスってどんなもの?
・それを日本でサポートしているのはどんな人たちで、何をやっているの?
・ぶっちゃけ、やってみると実際には何が大変?
・自分にも何かできることがある?

といったことをディスカッションします。

日本で本業を持ちながら、世界の社会課題に関わりながら貢献している人がいるのは私たちにとってもとても良いニュースだと思います。やっている方によると、「大変ではあるものの、普段の仕事と違う達成感・問題対応力・海外との繋がり・マルチタスク能力が得られる」とのこと。

興味がある方は、この機会に、ぜひ来てみてください。

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【12/7イベント開催@グロービズ経営大学】世界の社会起業家達をサポートする日本のプロボノ、その実態はどんなもの?